ソダシ(競走馬)のかわいいエピソードまとめ!馬名の由来や意味も!

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競走馬

みなさんこんにちは、ざくろいしです♪

最近競馬で人気の『ソダシ』というお馬さんは知っていますか?

牝馬ということもあり”アイドルホース”なんて言われていて、「かわいい!」「美しい!」「きれい!」とレースが無くても話題になっているそうなんです。

今回はそんな人気の競走馬『ソダシ』のかわいいエピソード馬名の由来意味などについて調べて書いていきたいと思います!

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ソダシ(競走馬)のかわいいエピソードまとめ!

近頃「ウマ娘プリティーダービー」の影響も手伝ってか競馬界隈が大いに盛り上がっていますね!

そういう私もウマ娘プレイヤーであり幼少期からオグリキャップのファンのため、久々に出てきたアイドルホースに興味津々の今日この頃です♪

上記の写真は、2021年5月23日(日)に出走したオークスでの一場面。

毎日ソダシの身の回りのお世話をしてくれている今浪厩務員に労われとても悔しそうな表情をしたソダシの姿を捉えた写真なのです。

この日の着順は惜しくも8着。

期待されていた中のレースでしたが、距離が2,400メートルと長かった中でもいつものペースでレース展開していった+周囲のウマにマークされていたことも重なってこの着順となってしまったようです。

そしてこちらはオークスを実際に観戦された方が撮影されたパドックを歩くソダシの写真。

全身が雪のように真っ白で正に「白馬」を体現していることが分かりますよね。

実のところソダシは牝馬(メスの馬)としてデビューしてから無敗でG1(桜花賞)制覇を成し遂げたとってもすごい馬なんです!

そんなソダシのかわいいエピソードを集めてみましたので、どうぞご覧ください♪

お母さん(ブチコ)の性質が遺伝した?

競走馬は血統がかなり重要視されている世界です。

ソダシのお母さんは「ブチコ」という名前なのですが、その由来はブチコ母さんのお写真を見てみたら誰もが納得だと思いますのでご覧ください(笑)

芦毛(灰色)の馬の中でもかなり珍しいブチ模様のお馬さんだったのですね!

競馬の本場であるイギリスの競馬新聞にも「独特な模様」と書かれるくらい奇抜で目立つ彼女でしたが、同時にファンから大変人気だったお馬さんなのです。

確かに栗毛や黒毛の競走馬たちが多い世界で芦毛+ブチ模様の彼女が混じっていたら、今どこを走っているのか一目でわかりますよね!

そんなブチコ母さんと言えば競馬ファンであるなら知らない人はいないくらい「ゲート難」があった馬としても有名です。

論より証拠ということで、実際の動画がこちらです↓

出走直前にゲートの下をくぐって走り始めてしまったんですね(笑)

よーく見てみると、係員がゲートの下をくぐって出た際にも「私もくぐろっと!」と言わんばかりに首を下げている様子が分かるかと思います。

このレースの前にもゲートが開く前にゲートをこじ開けて出走してしまったことがありますし、この後に出走したレースでは遂にゲートを破壊してしまう事件まで起こしてしまいました。

その後出走停止及び調教再審査の処分が下ります。

芝で活躍できずダートに活路を見出したものの、どうしてもゲート難によって出走除外や停止処分を下されてしまうブチコ。

お世話をしていた陣営は現役引退を決意しました。

つまりこのブチコの引退原因はゲート難がどうしても治らなかったことなんですね~…

その後彼女は繁殖入りし、ソダシの母となりました。

ソダシを担当している厩務員さんは先程の写真に写っていた今浪さんという大ベテランの方なのですが、近頃「あいつに似てきた」という発言をなさっています。

さて、次はそんな「あいつ似てきた」発言から始まるソダシのエピソードをご紹介します!

「あいつに似てきた」の”あいつ”って?

「最近あいつに似てきた」と発言されたのがソダシをお手入れされているこちらの厩務員(きゅうむいん)さんです。

現在ソダシを担当されている厩務員の今浪隆利(いまなみ たかとし)さんです。

競馬ファンならば恐らく誰もが知る奇行で有名な競走馬ゴールドシップ」を担当していた厩務員さんとしても大変有名ですね!

ソダシに優しく語りかけながら顔を拭いたり足の泥を落としたりされています。

注目すべきは脚に水を掛けている最中、「はい反対~」と言われてソダシがもう片方の足を上げていますよね!

更には自分のご飯を触られて「取られてしまう!」と思ったのか、シャツを噛んで威嚇する場面も見られました。

馬は基本的に2~3歳児ほどのIQ(知能)を持っているそうですが、実はこれって犬よりも知能的には少し低いのだとか。

しかし犬よりも記憶力と学習能力が高いので、人の言葉や出来事を記憶していて自ら言葉の意味などを学習することが可能なんですね!

よく騎手と馬は一心同体なんて言われたりしますが、その言葉の真意は先程の事柄からきているようです。

ソダシの血統的にはゴールドシップ自身の血は混じっていませんが、ご先祖様の中に同じ「サンデーサイレンス」の名前があるため遠い親戚ということになります。

ゴールドシップもまた「人の言葉を理解しているのでは」とファンの間では有名だったくらい賢い馬だったことが知られているため、ソダシも賢くなってきているということの証なのかもしれませんね!

気になった方はぜひ”ゴールドシップの奇行”も調べてみてください(笑)

(個人的にゴールドシップ関連を調べてみたら面白過ぎて笑ってしまいました)

牝馬三冠を惜しくも逃してしまったソダシですが、絶大な人気は変わらないので今後の出走レースに期待したいですね♪

ちなみに完全なる余談なのですが、今浪さんはウマ娘もプレイされていてかつての担当馬であるゴールドシップこと「ゴルシ」の育成もされているようです(笑)

本物より難しい」というツイートに対してウマ娘及び競馬ファンからは、
今浪さんをしても難しいとは…」「今浪さん頑張って~!」といった応援の声が聞かれる一方「まあゴルシだし(笑)」と言われたり様々な反応があって大変盛り上がっています!

ソダシも今からウマ娘化が期待される子の一人ですが、権利関係などで片っ端からNGを出されている馬主さんのため難しいかもしれません…

今後どうなっていくか要注目のお馬さんですね!

ソダシの名前の由来や意味は何?

ところで「ソダシ」という単語は耳馴染みがないですよね。

調べてみると、「ソダシ」とはサンスクリット語で”純粋”・”輝き”という意味だそうです。

競走馬の名前は血統や出身牧場だけでなく馬主さんの名前などで決まったりすることが多いのですが、ソダシに関しては見た目先行で名前が付けられた可能性が高そうです。

そもそも白毛の馬で活躍する個体が少ないので、印象に残るような名前を付けたくなりますよね!

また血統をさかのぼって見てみると、まずはソダシの母である「ブチコ」が白毛(といってもこげ茶色のブチ模様ですが)で、ソダシの父である「クロフネ」は芦毛(灰色の毛)のようです。

そしてそのブチコの母(ソダシの祖母)である「シラユキヒメ」が突然変異の白毛の馬なのですね!

写真を探してみたらありましたので以下に貼ります。

1枚目がソダシ、2枚目が母のブチコ、3枚目が祖母のシラユキヒメの写真になっています。

シラユキヒメは見事に真っ白な白馬ですよね!

シラユキヒメは現役引退後に繁殖入りして産駒(子供)がたくさんいるため、その血を受け継ぐ馬たちをひとくくりにして”白の一族”や”シラユキヒメの一族”と言われたりしています。

血統表をみると分かることですが、”マーブルケーキ”や”マシュマロ”といった名前の競走馬もいるネーミングセンスも可愛らしいの家系のようですよ♪

夏休みの動画も公開されていたのでご紹介します!

先日の札幌記念(G2)では見事1着ということで、距離適性は2000mまでくらいということを見事に実証した形となりました。

次走の情報はまだ出ていませんが、今後もソダシから目が離せませんね!

↓ソダシが気になった方はこちらの雑誌や商品も要チェックです↓
週刊競馬ブック2021年05月17日発売号【電子書籍】
週刊Gallop 2021年5月23日号【電子書籍】
桜花賞(A) 木製額入り写真【四切ワイド(B4)額縁入り】【他商品との同梱不可】
桜花賞(B) 木製額入り写真【四切ワイド(B4)額縁入り】【他商品との同梱不可】
桜花賞(B) 木製額入り写真【四切ワイド(B4)額縁入り】【他商品との同梱不可】

まとめ

今回は競走馬の『ソダシ』について調べて書いてきましたが、いかがでしたか?

「童話に出てきそうな白馬ってこんな感じなのかな?」と思うくらい真っ白で走る姿もきれいで思わずレースということを忘れて見入ってしまいそうになりますよね!

オークスでは距離適性やレース運びをしくじってしまい残念な結果になってしまいましたが、今後出走するレースでの入賞を期待したいところです。

それでは♪

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