ドウデュースの馬名の意味や由来は何?評価や評判やネットの反応まとめ!

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競走馬

みなさんこんにちは、ざくろいしです♪

2021年の朝日杯フューチュリティーステークス(FS)を制覇し、2021年度のJRA2歳牡馬を獲得した『ドウデュース』が凱旋門賞を目指しているようだと話題になっていますね!

ところでドウデュースの馬名の意味や由来が何なのか気になりませんか?

今回は競走馬のドウデュースの馬名の意味や由来が何なのか、評価や評判ネットの皆さんの反応をまとめて書いていきたいと思います!

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ドウデュースの馬名の意味や由来は何?

2021年12月19日(日)、朝日杯フューチュリティーステークス(朝日杯FS)を3番人気ながら制し、2021年度JRA賞の2歳牡馬を獲得したことで注目を浴びている『ドウデュース』。

競走馬の馬名はカタカナ9文字までという制限付きのため、さまざまな趣向を凝らしたものが毎年多数登場しますよね。

中には珍名馬として響きや意味のほかに競馬実況を意識したものが話題になったりもします。

ところで今回取り上げた『ドウデュース』の馬名の意味や由来は一体何なのでしょうか?

調べた結果、ドウ=英語のDo、デュース=テニス用語ということが判明しました!

Doには様々な意味があるのですが、その中でも「(~を)する」「(役を)演じる」「(距離を)進む」というのが個人的に関連しているのではないか?、と推測しています。

併せてデュースとはテニスで用いられる言葉で、双方ともにあと1点でそのセットを勝てる点数になっている状態のことです。

具体的には40-40(フォーティーオール)というスコアになった際に”デュース”と表現することができます。

ここから試合に勝利するためには2点連続で点数を取らなければならないため、ドウデュースにも「2連続で勝利して欲しい」という願いが込められているのかもしれませんよね!

ドウデュースの評価や評判、ネットの反応まとめ

先ほどの項目ではドウデュースの馬名の意味や由来について調べて書いてきました。

ここからはドウデュースの評価や評判、ネットの皆さんの反応まとめについて書いていきます!

まずご紹介したいのが、ドウデュースの調教を担当している友道康夫調教師のインタビューです。

武豊騎手も「不思議な馬」というくらい、ドウデュースは一見するとそんなに走りそうな感じじゃないんです(苦笑)。

1頭では調教でそんなに真剣に走らないですし、併せ馬でもGOサインを出すまではとぼけて走るような感じなんです。「大丈夫かな?」というような手応えらしいんですけど、GOサインを出すとビュンと伸びて、前に行きたいという気持ちが強くなります。併せ馬では、うちの厩舎の古馬とやっても負けたことがないんです。

出典元:Yahooニュース

馬と普段から接している調教師の先生から見ると、どうやら見た目からは”そんなに走らなさそうな雰囲気を醸し出している”そうなのです!

ドウデュースのすごいところは何と言ってもスイッチの切り替え

騎手がGOサインを出すと”びゅんと伸びる”と友道康夫調教師も仰っていますし、古馬と併せ馬をして負け無しという様子からもクラシックでも走りそうな要素をひしひしと感じることができます。

そんなドウデュースに対し、ネットの反応はどうなのでしょうか?

Twitterでの皆さんの声を一部ご紹介したいと思います!

凱旋門賞へ向けて期待を膨らませる方がいる一方、一番多く見られた声が「牝馬が好きで追いかける癖のあるところがかわいい!」という声でした。

確かに、”英雄色を好む”という言葉もあるくらいですから、将来種牡馬になったらとても幸せそうな生活ができそうな気はしますね(笑)

次走は3月6日(日)開催の弥生賞に出走する様子からも、クラシックの第一線で戦って活躍するドウデュースの姿が今から非常に楽しみですよね!

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まとめ

今回は2022年クラシックシーンで有力候補の『ドウデュース』について、馬名の意味や由来、評価や評判などについて調べて書いてきましたが、いかがでしたか?

朝日杯FSを制覇し将来の目標は”凱旋門賞”と言われているため、2022年のクラシックでは大いに競馬界を盛り上げてくれる存在になるのではないでしょうか!

今後の活躍に大いに期待したいと思います。

それでは♪

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