ワリエワ選手のミス連発はわざと?トゥトベリーゼコーチの選手使い捨てが酷い?

スポンサーリンク
テレビ

みなさんこんにちは、ざくろいしです♪

北京オリンピック女子フィギュアスケートの順位が決まり、日本の坂本選手が見事銅メダルに輝きましたね!

しかしその裏で、ドーピング問題のワリエワ選手トゥトベリーゼコーチの黒い噂に注目が集まっています。

さらに演技を見た人々から「ミスはわざとに感じた」「不自然じゃないか」などという声も聞かれているようなのです。

今回はワリエワ選手のミス連発はわざとで不自然だったのかトゥトベリーゼコーチの選手使い捨てが酷いという黒い噂は本当なのかについて、調べて書いていきたいと思います!

スポンサーリンク

ワリエワ選手のミス連発はわざと?不自然?

北京オリンピック女子フィギュアスケートといえば、ロシア選手が強いというイメージが昔からありますよね。

しかし、ロシアは国ぐるみのドーピング問題が発覚してからというもの、国としてオリンピックへの参加を許されていないのが現状です。

そんな中、またしても禁止薬物が検出されたと大ニュースになってしまったのが、今回の北京オリンピックへ出場を果たしたワリエワ選手なのです。

結局ショートプログラムで首位だったのにもかかわらず、フリープログラムでジャンプの転倒が相次ぎ暫定4位という結果に終わってしまいました。

この結果を受けて、ネットでは「不自然では?」「わざとミスした?」といった声が多数上がっているようですね。

しかし、長いことフィギュアスケートを観戦していたり知識のある人々真逆の反応をしているようなのです。

その理由として一番多かったのが、”わざとならリカバリーのために追加でコンビネーションジャンプをしなかったのではないか”というもの。

有識者によると、フィギュアスケートというのは誰かと競うというよりも、戦うのは自分自身という特にメンタル面が重視される競技のようなのです。

若干15歳のワリエワ選手が、自分自身のドーピング問題が出でいる状態で平常心を保ったまま最高の演技ができるかというと、実際かなり難しいのではないでしょうか。

上記の2点を踏まえると、プレッシャーによってミスを連発してしまったという非常に不運な結果であるといえそうですね。

それにしてもまだ学生であるワリエワ選手が自ら選択してドーピングに手を染めたとは考えにくいですし、実際のところ周囲の大人たちが意図して彼女へ投与した可能性の方が高いと考えている人は大勢いるようです。

次の項目ではそんなワリエワ選手のコーチであるトゥトベリーゼコーチの黒い噂について深掘りしていきたいと思います!

トゥトベリーゼコーチの選手使い捨てが酷い!?黒い噂は本当?

先ほどの項目ではワリエワ選手がわざとミスを連発したのかどうかについて書いてきましたね。

ここからはワリエワ選手のコーチであるトゥトベリーゼコーチの選手の使い捨てが酷いという黒い噂は本当なのかどうか、について書いていきたいと思います!

ドーピング問題がずっと報道されている中で、やはりワリエワ選手の周囲の大人が疑われていますね。

その中でも特にワリエワ選手の傍にいる人物であるトゥトベリーゼコーチに焦点が当たっています。

というのも、”トゥトベリーゼコーチは担当してきた選手を使い捨てにするような冷酷な人物である”という聞くに堪えない黒い噂がささやかれているようだからなのです。

なぜ”選手を使い捨てにしている”と言われているのかというと、上記の方々が言うようにトゥトベリーゼコーチの育成選手がオリンピックへ複数回出場した経歴がないからなのですね。

つまりとにかく結果重視で選手のその後のことは考えていないと取られても仕方のない事実ができてしまっていることが最大の要因のようです。

この件はすでに2019年の時点で言われているため、あくまで噂ではありますがそのように思われても仕方のないような気はしますね。

いずれにしてもまだドーピング問題が解決するまでには相当な時間が掛るでしょう。

ワリエワ選手が負った心の傷は計りしれませんが、どうかもう一度リンクに立って素晴らしい演技を披露してくれる日が訪れることを願いたいですね。

まとめ

今回は北京オリンピックでドーピング問題が取り沙汰されているワリエワ選手と、トゥトベリーゼコーチの黒い噂について調べてきましたが、いかがでしたか?

元々ロシアは国ぐるみのドーピング問題があったこと、貧富の差が激しくどんな手を使ってでも栄光をつかみ取ろうとする人もいることがあるなど、様々な問題が浮き彫りとなりましたね。

まだ15歳という若さでこのように悲惨な現実を突き付けられてしまったワリエワ選手が本当に不憫でなりません…

今後、身体だけでなく心のケアが十分になされるよう祈るばかりです。

それでは。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました